兵庫県まちづくり技術センター

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業務のご紹介

各種研修、育成支援制度等

1| 階層別・専門分野別研修

 県・市町職員の技術力向上を図るため、職員の役職に応じたスキルを学ぶ階層別研修の他、専門知識を学ぶ専門分野別研修を実施します。
 県職員階層別研修は、新規採用職員研修(前期)等、全8講座を兵庫県と共催で開催します。また、市町職員階層別研修についても、全4講座開催します。
 専門分野別研修は、道路・計画をはじめ全21講座を開催し、引き続きICTを活用した研修方法を効果的に取り入れ、実施します。
※開催日時、開催方法、内容等については、研修案内またはホームページにてご確認下さい。

2| 市町建設事業担当職員育成制度(長期研修)

 市町職員の積算・工事監理、橋梁老朽化対策、土地区画整理事業などに関する実務能力向上のため、センターに市町職員を受け入れる長期研修を実施しています。  研修期間中は、市町のニーズに応じた実務経験を積むほか、県内外で開催される研修会への参加や資格取得のバックアップなどをおこない、市町の建設・まちづくり行政を担う職員の技術力向上を支援します。

【対象職員】 建設事業の経験年数が5年程度以上
【受入期間】 原則2年間
【費用負担】 市町職員の人件費の1/2を負担

※経験年数、受入期間、勤務地、担当業務等については、市町のニーズに柔軟に対応します。
詳細パンフレットはこちらから
※制度経験者の話はこちらから (CON-TECHひょうご第60号)

3| OJTや職場での研修を支援

 研修テーマや内容に合わせ、豊富な経験と高い技術力を持つ“ひょうご土木技術マイスター”(県土木技術職OB)を講師として職場研修等に派遣します。

① 砂防OJT研修(県)

現地調査 設計演習

現地調査                  設計演習

 県砂防課の協力を得て、ひょうご土木技術マイスターによる砂防堰堤概略設計演習を行っています。

② オーダーメイド型研修(市町)

 令和2年度から、市町が取り組む研修にひょうご土木技術マイスターを講師として派遣する「オーダーメイド型研修」を行っています。

※ひょうご土木技術マイスター

 県土木技術職OBを「ひょうご土木技術マイスター」として認定し、研修の講師をボランティアとして務めてもらうなどの活動を支援しています。
 令和2年度からは、市町が取り組む研修テーマ等に応じてひょうご土木技術マイスターを講師として派遣する「オーダーメイド型研修」をスタートしています。
ひょうご土木技術マイスター派遣手続の案内

研修費用等について

● 各市町に講師を派遣します。
● 講師の謝金・交通費等は、センターが全て負担いたしますので、市町のご負担はありません。
※研修会場の確保と設営、資料の印刷、講師が研修で使用する機材等に係る費用のみ市町でご負担ください。

研修内容について

研修内容は、各市町の意向に応じて、きめ細かく対応いたします。
■ これまでの事例(一例) ※オーダーメイド型研修の実績例はこちらから

テーマ 時間 人数
指定仮設と任意仮設 2.0時間 10人
工事検査 1.5時間 17人
会計検査 2.0時間 19人
事例から学ぶ工場のリスク管理 2.5時間 21人