まちづくり事業案内


   | 実施事例 |
被災地のまちの景観を向上させ賑わいを取り戻すため、被災空地において住民団体等の緑化活動を支援します。

◆ 被災地"花・緑いっぱい"推進事業
  • 被災地空地の緑化推進助成
  • 本事業は平成22年3月末をもって終了しました。

 阪神淡路大震災で被害を受けた被災地(10市10町)では、当面建築計画のない空地や、復興事業用地として確保されている暫定空地が未だ多数存在しています。これらの空地は、景観、防犯、衛生等の面で問題を生じさせるだけでなく、まちの賑わいが取り戻せない一因ともなっています。

 まちづくりセンターでは、これらの空地を、花や緑でいっぱいにすることによって、景観を向上させまち、賑わいを取り戻すため、住民団体が空地等に花を植えたり緑化を行う活動を支持する『被災地"花・緑いっぱい"推進事業』を実施しています。