◆ 平成18年度まちづくり広域活動助成 助成団体活動報告

平成18年度にまちづくり広域活動助成を受けて実施した活動を助成団体に報告していただきました。

◆地域再生研究センター

【団体について】
1.団体名 NPO法人地域再生研究センター
2.代表者 門上保雄
3.所在地 神戸市中央区
4.ホームページ (団体のホームページ)  http://www.rireg.jp
5.その他関連ホームページ
6.団体設立年月 2005 年7月30 日
7.団体概要 ●設立趣旨(抜粋)
 地域再生への関心と参画の意思を有する多様な分野・立場の専門家等の協力・連携により、環境・まちづくり視点から地域再生の推進を目的として、広汎かつ多角的な視点に立った各種政策提言、調査・研究、技術・ノウハウの提供、普及啓発、人材育成等の活動に取り組むことを設立の趣旨とする。

●活動概要
 上記の趣旨に関する、
@フィールド研究、A研究発表、B政策提言・事業提案
を機関活動とする。

【助成を受けて行った活動について・事業ごと】
8.事業・活動の名称 「農山村地域の定住化と多自然居住空間の形成に関する調査・研究」の実施
9.活動の対象地域 モデル対象地域:朝来市黒川
地域需要調査地域:兵庫県全域
10.目 的  県土の多くを占める農山村地域を対象として、「農山村地域の定住化と多自然居住空間の形成に関する調査・研究」を実施し、その研究成果の普及啓発に努め、ひいては、地域再生(地域定住化の促進、多自然居住空間の形成、都市と農村の交流拡大など)に寄与することを目的に実施する。
11.内 容 @多自然居住地域意向調査
 朝来市黒川地域でのアンケート調査、空家調査を実施した。
A都市需要と多自然居住地域意向の照合
 意向調査より都市と農山村双方ニーズ検証を行った。
B多自然居住・交流プログラムの企画・開催
 空家滞在による多自然居住体験や日帰りモニターツアーを実施し都市住民の受け入れを行った。

12.成果・効果
 成果報告書 平成18年多自然居住報告書参照

(pdfファイル3.8MB ブロードバンド以外でインターネットに接続されている場合はダウンロードに時間がかかることがあります、ご注意ください。)

【助成を受けて行った活動について・全体】
13.事活動経過
 06.05  第1回黒川活性化協議会役員会
 06.06  第2回黒川活性化協議会役員会
 06.07  第3回黒川活性化協議会役員会
 06.07〜  地域資源マップの作成
 06.08  多自然居住・交流プロジェクト(多自然居住体験)
 06.08  第4回黒川活性化協議会役員会
 06.09  第5回黒川活性化協議会役員会
 06.09〜  多自然居住地域意向調査(アンケート・聞き取り調査)
 06.09〜  多自然居住地域空き家調査(聞き取り・現地)
 06.10  第6回黒川活性化協議会役員会
 06.11  多自然居住・交流プロジェクト打合せ・準備
 06.11  多自然居住・交流プロジェクト(モニター受入れ)
 06.11〜  多自然居住・交流プログラムパネル作成
 06.11  第7回黒川活性化協議会役員会
 06.11  山野草の移植・植栽事業を開催
 07.01  第8回黒川活性化協議会役員会
 07.02  第9回黒川活性化協議会役員会
 07.03  第10回黒川活性化協議会役員会
 07.03  第11回黒川活性化協議会役員会

14.今後の展望  社会実験として、空き屋ストックの活用による一時滞在・研修事業を支援するなど、受け入れ体制の整備と併せた実証事業を進めていく。

 上記に加え、新たに、多自然居住地域のモデル化及び普及・啓発に係る支援に努めていく。