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埋蔵文化財発掘調査情報

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前田遺跡・中筋遺跡

平成30年9月11日

(主)太子御津線社会資本整備総合交付金事業に伴い、調査を行っています。

遺跡名 前田遺跡・中筋遺跡
時代 古墳時代~中世
遺跡の種類 集落跡
所在地 姫路市網干区高田
連絡先 埋蔵文化財調査部調査課(079)437-5561
発掘成果 前田遺跡9区では、南北方向の溝、土坑、ピットを検出しました。遺物から中世の集落と考えられます。武大神社前の中筋遺跡6区では、方形の竪穴式住居を複数棟検出し、カマドを持つものもあります。また、溝から古墳時代の須恵器が出土しました。前田遺跡7区は人力掘削中で、初期須恵器が出土しました。また、中筋遺跡1A区の重機掘削を開始しました。
説明会資料 現地説明会資料はコチラ!!

初期須恵器出土状況(前田遺跡7区)

方形の竪穴住居跡東より(中筋遺跡6区)

古墳時代の須恵器が出土した溝北より(中筋遺跡6区)

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