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埋蔵文化財発掘調査情報

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片山遺跡

平成30年11月2日

東播磨南北道路北工区(主要地方道加古川小野線)道路改築事業に伴って、調査を実施しました。

遺跡名 片山遺跡
時代 弥生時代後期・平安時代後期
遺跡の種類 集落跡
所在地 加古川市八幡町宗佐
連絡先 埋蔵文化財調査部調査課(079)437-5561
発掘成果 加古川の左岸に位置する段丘上で、集落跡を確認しました。
竪穴住居跡(弥生時代後期)が約3棟、柱穴・土坑跡(平安時代後期)が多数見つかっており、現在調査を進めています。
須恵器と土師器が複数出土した土坑があり、完形品も数点出土しました。
説明会資料

竪穴住居跡検出状況

円形の竪穴住居跡

土坑から出土した土器

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