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埋蔵文化財発掘調査情報

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宮前鉱山跡(多可郡多可町)

平成28年9月20日

(砂)宮前東谷川 通常砂防事業に伴って、発掘調査を行っています。

遺跡名 宮前鉱山跡
時代 近世
遺跡の種類 生産遺跡
所在地 多可郡多可町加美区多田
調査担当者 調査課
連絡先 公益財団法人 兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部(0794-37-5561)
発掘成果 江戸時代の銅の製錬にかかわる遺構・遺物が出土しています。
斜面に平坦面を作り、各平坦面からは炉跡と考えられる遺構や蔵の基礎とみられる石敷きが見つかりました。
遺物は主に18世紀前半の陶磁器が出土しており、時期が限られることから、今回調査を行った場所での製錬は短期間であったことが想定されます。
説明会資料 現地説明会資料はコチラ!

調査区遠景(北西から)

平坦面の構築状況(南西から)

石敷遺構の検出状況(南から)

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