|
まちづくりセンターでは、平成2年度から県下の景観形成の推進を図るため、景観基金の運用益を財源に景観形成助成事業を実施しています。
景観形成支援事業は、景観条例等により指定された「景観形成地区」や「景観形成重要建造物」等で行なわれる建築物等の修景のための工事費の助成や修景に関する相談等のため専門家派遣を行なっています。
また、住民団体等による良好な景観形成の推進のための活動に対して、専門家の派遣や活動経費の助成などの支援を行なっています。
事業内容の詳細は、事業一覧(340kB)および規定集(景観形成支援事業実施要綱)等をご覧ください。
平成21年10月より事業の内容を改正(拡充・追加)しました。(改正規定集はこちら)
平成21年10月、これまで景観形成支援事業で支援の対象としてきた「景観条例」「屋外広告物条例」に「緑条例(緑豊かな地域環境の形成に関する条例)」を加え、県の景観施策の柱となる3つの条例に対応できるよう、事業メニューの拡充と追加を行ないました。
・修景助成事業
歴史的景観形成建築物修景助成
一般建築物修景助成
工作物等修景助成(共同施設整備・屋外広告物の整備)
景観形成重要建造物等修景助成
星空景観形成助成
・修景支援事業
景観アドバイザー派遣(個別修景相談・団体勉強会及び景観形成推進活動等)
景観計画策定等支援(計画策定のためのコンサルタント派遣)
・景観形成等活動助成事業
景観形成等住民活動助成
景観形成等推進活動助成
・近代住宅定期点検活動助成事業
近代住宅定期点検活動助成
※PDFファイルを表示・印刷するにはAdobe Acrobat Readerが必要(無料)です。
|