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◆ 助成団体の選定 |
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平成19年7月30日(月)に、(財)兵庫県まちづくり技術センター会議室にて、9団体(応募10団体)により公開プレゼンテーションが行われ、4人の審査委員が審査を行った結果、下記の5団体に対する助成と助成金額が決定しました。
公開プレゼンテーション実施団体:応募要件を満たした9団体(1団体欠席)
- 助成団体及び助成額:団体名及び助成額は下記のとおり。
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活動報告欄の◆をクリックすると活動報告のページが表示されます。
| 団体名 |
代表者 |
<活動報告> |
主な活動内容及び助成対象 |
助成額
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| 特定非営利活動法人 地域再生研究センター |
門上保雄 (神戸市) |
◆ |
朝来市黒川地域をモデルとし、多自然居住地域での空き家の利活用のあり方について調査研究し、市町や地域が活用可能なガイドラインの作成と、これまでの調査研究成果を整理、普及啓発 |
86万円
継続 |
| 特定非営利活動法人 ひょうご・まち・くらし研究所 |
福田丞志 (神戸市) |
◆ |
加古川市、たつの市、小野市の商店街で「移動研究会」を開催、地元密着型の調査を行い、中心市街地商店街の空き店舗を有効活用するためネックとなっている課題を解消する方策を提案 |
42万円
新規 |
| プランナーズ・ネットワーク神戸 |
松原永季 (神戸市) |
◆ |
震災直後からの神戸市灘・東灘区のまちの変遷、名残の残し方や残り方、住み手の意識の変遷等を軸に複数の視点から現在の状況を県下各地で紹介、討論し、災害後のまちづくりのあり方の理解や防災意識を向上 |
72万円
新規 |
| 特定非営利活動法人 コミュニティ事業支援ネット |
東 朋子 (西宮市) |
◆ |
各地で実施されるまちづくりプロジェクトが地域商業に与える効果指標を明らかにし、持続可能なまちを形成するまでの評価指標を策定するため、評価策定委員会組成やその運用を検討 |
43万円
新規 |
| 三田を知る会 |
堺 末廣 (三田市) |
◆ |
コミュニティバス、施設等の送迎バス活用の先進事例調査やフォーラムを開催し、高齢者や障害者及び交通手段が不足している人々など交通弱者に対する代替手段について調査検討、実現に向けた具体策を提案 |
25万円
継続 |
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【参考】選定委員
座長 ・中瀬 勲(兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授)
委員 ・藤田 忍(大阪市立大学大学院生活科学研究科教授)
・相川康子(神戸新聞論説委員)
・川端宏幸(県土整備部まちづくり局都市政策課長) |