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◆「東日本大震災ひょうごまちづくり専門家バンク」の設置・登録
阪神・淡路大震災における復興まちづくりを経験したコンサルタント、建築士、学識経験者、兵庫県・阪神淡路大震災被災市町OB等を登録する「東日本大震災ひょうごまちづくり専門家バンク」を設置し、登録情報を東日本大震災の被災地に紹介します。
【登録内容】
(1) 専門分野:1-都市計画、2-地区(まちづくり)計画、3-市街地開発、4-住宅計画、5-その他
(2) 実績:阪神・淡路大震災における実績等
例)まちづくり協議会の設立運営、地区計画の策定、土地区画整理事業の事業計画作成 等
◆「ひょうごまちづくりコンサルチーム」の派遣 −住民主体のまちづくりに向けた機運の醸成−
復興まちづくりのノウハウや教訓を伝え住民主体のまちづくりに向けた機運を醸成するとともに、「東日本大震災ひょうごまちづくり専門家バンク」を紹介するなど被災地の住民団体等とひょうごの専門家との交流を促進するため、コンサルタント、建築士、学識経験者、兵庫県・阪神淡路大震災被災市町OB等と行政職員で編成するチームを、被災地の住民団体、NPO、行政団体等が開催するフォーラム、ワークショップ等に派遣します。
【派遣区域】
東日本大震災の被災市町村
【派遣方法】
(1) 兵庫県が被災自治体とチームの派遣に関する調整を行い、派遣を決定します。
(2) まちづくりの専門家団体から、チームの編成メンバー、活動内容等を記入した企画提案書(既に交流がある地域等派遣先を含む提案も可)を募集し、兵庫県が被災自治体と調整の上、派遣を決定します。
◆「ひょうごまちづくりアドバイザー」の派遣 −まちづくり活動の初動期を支援−
まちづくり協議会の設立等まちづくり活動の初動期(最長3年間)を支援するため、被災地からの要請に応じて、「東日本大震災ひょうごまちづくり専門家バンク」の中から適当な専門家を選定し、同一地区に複数回、継続的に派遣します。
【派遣区域】
東日本大震災の被災市町村
【派遣方法】
被災地が希望するアドバイスを受けたい内容等に応じて、兵庫県が被災自治体と調整の上、適当な専門家を選定し、派遣を決定します。
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