当センターは、平成23年度より新たに公益財団法人として認定を受け、これまで以上に公益性の高い、社会的責任の重い法人として、「安全・安心で活力あるまちづくりをめざして」「美しい水環境と快適な生活の創造をめざして」「建設・まちづくりの技術と情報の拠点をめざして」「たくましい技術者の養成をめざして」の4つの柱のもとに、県・市町の防災対策・災害復旧への支援をはじめ、効率的・効果的な社会基盤整備や既存施設の老朽化対策等に積極的に取り組みます。
平成24年度においては、トンネル、ダム等の大規模・特殊工事や排水機場等の設備工事をはじめ、台風による災害復旧・復興事業等の積算・工事監理の支援、市町橋梁長寿命化修繕計画の策定支援及び土地区画整理事業への支援に加え、新たに埋蔵文化財の発掘調査や出土品整理等の業務に取り組みます。
また、流域下水道及び広域汚泥処理施設の運転管理業務における包括的民間委託について、その導入効果を検証し、一層効率的な維持管理を推進します。
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